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今日は大暑です…

ひまだね
07 /23 2018
今日は二十四節気の「大暑」です!
一年で一番暑い日とされていますが、実際は8月上旬ごろが最も暑いようです。
ま、猛暑日が続いている現状では「大暑がなんぼのもんだ」ってとこですが(;^ω^)

ちなみにニュース等で「夏日」「真夏日」「猛暑日」などよく聞きますが、違いはご存知でしょうか?
基準は「日中の最高気温」です。
夏日…25℃以上
真夏日…30℃以上
猛暑日…35℃以上

その日の最高気温が、5℃ずつ暑くなるたびに分類して、何日になるか決めているんですね(-∀-)
米子市は連日35℃以上をキープしております((゚Д゚;))

ついでに「熱帯夜」は「夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上になる夜」のことをいいます。
最低気温が25度を超えると、体感的に、とても暑く寝苦しいと感じる人が多くなります。

また「酷暑日」という言葉も聞かれますが、こちらは「猛暑日」と同じです。
気象庁が「猛暑日」という、新しい気象用語を公式に発表する以前に、「酷暑日」という表現で、マスコミが使用していたのだそうです。
それが一般化し、俗名として定着したもので、実は正式な気象用語ではありません(≧ω≦)ゞ

どちらもいい得て妙ですし、こうも暑いと「猛暑でも酷暑でもどっちでもえーわッ(ノಠ益ಠ)ノ彡┻━┻」という気分ですけれども…。

ではなぜ「猛暑日」という新しい用語が使われるようになったのでしょうか?
そもそも、1日の最高気温が35℃以上になる日というのは、少し前までは
ごくまれなことでした。

そのため気象用語も「真夏日」までしかなく、最高気温が35℃以上の場合の特定の気象用語も定まっていませんでした。

ところが近年、大都市などで、暑いとされてる地域よりも気温の高い日が記録されるようになってきたのです。
そのうち全国的にもちらほら観測されることが増えてきました。

2006年の夏には、西日本を中心に、最高気温35℃以上の日が連日続き、例年をこえる暑さを記録しました。

その頃からマスコミなどで、そのような日のことを「酷暑日」というようになってきたそうです。

このことを踏まえ、気象庁が2007年に新しい気象用語を発表し、2007年4月1日から天気予報で、正式に「猛暑日」が使用されるようになりました。

ところで「最高気温が40℃以上の場合の定義」はまだ作られていません。
35℃以上のくくりなので、「猛暑日」という表現になってしまいます。

40℃以上というのはまだかなり珍しいので、「記録的な最高気温になった」という位置づけになっていますが、これから先、当たり前のことになってくると、また新しい用語が作られるかもしれません。
そんな世界はいやだ∑(ΦдΦlll


数日前に夏の土用入りしたことですし、暑さを乗り切るための「食い養生」をいたしましょう(^▽^)/

有名なのはウナギですが、うどん・梅干し・ウリなど「う」のつく食べ物もよいとされています。

昔から「ウナギ+梅干し」の食い合わせはNGとされていましたが、実はウナギに多く含まれるビタミンB1と、梅干しに多く含まれるクエン酸は、いずれも疲労回復に効果的な栄養素のひとつ。

ということは「ウナギ+梅干し」という組み合わせは、夏のスタミナアップ&夏バテ予防に大きく役立つというわけです。

さらに、梅干しの酸味が胃酸の分泌を促し、ウナギの脂分の消化を助けるので、消化不良や食後の胃もたれを軽減してくれます。

にもかかわらず、なぜこの食べ合わせが悪いという説が広まったのでしょうか?

昔は、ウナギの脂っこさと梅干しの酸味が刺激し合い、消化不良を起こすと考えられていたようです。
また、サッパリとした梅干しは食欲を増進させ、高価なウナギを食べすぎてしまうことから、過食防止や贅沢への戒めという意味もあったようです。

昨今はウナギが高価すぎて、なかなか庶民の口には入らなくなりましたから、食べ過ぎの心配はなさそうです┐(´~`)┌

この厳しい暑さを乗り切るために、夏の土用には少し奮発して、ウナギと梅干しを召し上がってみてはいかがでしょうか?

でも「夏の土用には梅干しがいいのよ~」と日の丸弁当はヤメテ( ノД`)
うな重セット_大暑_文字入り

カードキングダム米子店

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